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8月17日、市長訪問に行ってきました!

はじめまして!

脳性まひで電動車椅子を利用する大学生、あっきーです🙇‍♀️

8月17日、私はこれからの大学生活で糧となる貴重な経験をさせていただきました。


学内での介助利用制度「大学等修学支援制度」を実現してくださった感謝と、それを利用して過ごしている私の大学生活のようすを前田市長にご報告して伝えることができたのです。


 今から約2年前、私と大学、そしてCIL下関や市の障害福祉課の方々と協議を重ねながら形にしていった大学等修学支援制度。

大学等修学支援制度とは、下関市在住で重度訪問介護利用者の方が大学等に修学する場合に学内での必要な介助(身体介助含む)を受けられる制度です。

私はこの制度をたくさんの方々とつくり下関市では第1号として利用させていただいているおかげで、高校2年生の冬まで思い描いていなかった大学進学という道を歩めています。


 大学1年生が充実と達成感のなかで風のように過ぎ、大学2年生も今では後期にさしかかりました。一日一日の流れる早さと大切さをかみしめるなかでこのような機会をいただき、大学生活の感謝や目標を伝えて支えてくださる人々の存在を再認識できたことは大きなモチベーションとなりました。


現に前田市長にお会いした数日後には、7月に受験した韓国語能力試験の2級合格を勝ち取り、韓国語の勉強を通じて知り合った友人と初めてのボランティア活動をすべく「下関海響マラソン2022」へ申し込みをしたのです。

このように検定試験に挑戦したり、私が友人とともにボランティア活動に参加したりするということには今まで高いハードルを感じていました。


 しかし、目標のある充実した大学生活を過ごせていること、そのそばにはたくさんの人がついてくださっていること。それらを実感すれば途端に挑戦することへのハードルは低くなりました。

この気持ちの変化を感じられたことが今後に対する私の大きな収穫です。

先日の場では最初こそ緊張しきりだった私も、前田市長の優しくフランクなお人柄に触れながらお話させていただくうちに趣味の話などをできるようになりました。


そのなかでお教えくださったのは、「ランニングが好きで『下関海峡マラソン2022』にランナーとして参加する」ということです。

私はこれを次なるチャンスだと感じています。

実際に市長と会場でお会いした際には、友人とともに楽しみながら活動する私の姿をお見せできるように頑張ります!!


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